 |
|
ついに収穫のときです。農作業の醍醐味、収穫です!!
季楽里のみんな、そう農業者は、このときのために黙々と仕事をしているのです。そして、この日が一番楽しいのです(^-^)/
みんなが種をまいたそば、張り切って刈り取りましょう! |
|
|
「今日の作業には、鎌を使います。みんな、くれぐれも気をつけて作業しましょう」季楽里メンバーゆきおちゃんの説明をしっかり聞いて、子供たちは圃場に散っていきます。
刈り取る場所は、9月に自分が種を巻いた場所。大きく育っているところ、残念ながら小さく育っているところ様々ですが、みんな一生懸命刈り取ります。収穫は、楽しい作業であると同時に、疲れる作業でもあるのです。みなさ〜ん、しっかり体験してね。
このプロジェクトでは、子供たちに刈り取りと同時に、茎から実をしごいて取ってもらいます(脱穀)。
(本当なら、茎の状態で乾燥させて、その後脱穀ということになります) |

 |
| ダイナミックに収穫する子、とても丁寧に収穫する子、自分の場所をさっさと刈り取って友達の手伝いとしてあげる子、それぞれ、楽しんで収穫ができました(季楽里のメンバーは、そうであると確信していますm(__)m) |
|
|
足ふみ脱穀機と唐箕の実演。
今までは収穫終了後、全員で見学してもらいましたが、少人数のほうが、よく見られるということで、今年は収穫中に各班ごとに見てもらいました。どうですか、よく見えたかな?
写真の足ふみ脱穀機を体験しているのは、校長先生。隠し撮り(?)させていただきました(^-^)
刈り取り後は、みんなで圃場のごみ&石拾い。毎年、木戸小学校・季楽里のそば栽培に、快く田んぼを貸してくださる地主さんへ感謝ですm(__)m
みんな、楽しかったかな?しんどかったかな?
みんながよ〜く食べているそば、種から実を取るまでには、こんなことしなくてはいけないのですよ。
みんなが帰ったあとは、季楽里分のそばを刈り取り、中田園芸の倉庫で脱穀、唐箕による風選をして、この日の作業はすべて終了〜。
さぁ、つぎの体験はそば打ちです。子供たちよ、乞うご期待!!! |