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今年も子供たちとご対面の時がやってきました(^O^)
今年は、ほ場作りを早く行ったため、種まきまで15日も間が空いてしまいました。良い畝ができた反面、雑草が生えていないか不安だったのですが、ほとんど雨が降らなかったおかげで表面を慣らす程度で済みそうです。 |
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| 直前の準備 |
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メジャーで測って均等に区画を作っていきます。 |
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できあがりました
あとは子供たちが
来るのを待つばかり
σ(^^) |
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水が抜けにくいところがあったので、溝の土を上げています。 |
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| 草をとるぞ! |
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←メンバーの自己紹介の後、これからする作業を実演を交えて説明。 |
| →まず、草がうっすらと生えていたり、でこぼこしているので草を掻き取るついでに表面を慣らします。 |
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| 種をまくぞー |
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草とりの後、待ちに待った種まきです。
専門家の中田君が丁寧に実演指導。
みんな真剣に聞いています。 |
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| まず筋をつけて |
そこに種を落とします |
そして覆土します |
あとはひたすら・・・繰り返し |
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| 終われば後かたづけ |
終わればおきまりの記念撮影 |
だ、だれや寝てんの! |
校長先生も思わずパチリ |
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| 無事終了ー |
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約2時間ほどで無事に授業が終了となりましたσ(^^)
最後に、これからの意気込みを僕たちメンバーに語ってくれました。
「おいしいそばを収穫してたべるぞー」 |
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子供たちへ
今回の”種まき”の作業は終わりました。収穫は約2ヶ月後の11月になりますが、畑はその間も様々な表情を見せてくれます。
まず2〜3日もすれば芽が出てきます。ソバだけでなく、いろいろな雑草も生えてくるでしょう。時にはソバが雑草に負けてしまうこともあります。そうなれば、草を抜かなくてはいけません。
普段何気なく食べている蕎麦がどのように成長していくのかを、知識としてだけでは無く、ぜひ経験として学んで下さい。 |
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