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今年もやってきました。そう、木戸小学校の子供たちとそばの栽培をする季節が!
まさに前日稲刈りが終わったばかりの田んぼで、ほ場の準備です。雨に降られる前にこの作業を行わないと、良いほ場になりません。去年は雨にたたられたので、その反省を踏まえて今年は少しでも早く作業を行いました。
子供たちが夏休みを満喫している間に、クラブ員がほ場作りをしますσ(^^) |
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←稲刈りが終わったばかりの田んぼです。一面に切り落とされた稲わらは、まだ少し青さが残っています。
↓ まずは肥料を撒きます。
撒いているのは牛糞、鶏糞、有機石灰を混合したもの。それを一面にまき散らします。
そばがたくさん取れるように下準備です。
ちなみに、去年も書きましたが、この作業を「ウンコ撒き」と呼んでいます(^o^) |
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←肥料が撒けたところで、全体を耕耘します。
この作業は、土と肥料、表面の稲わらをなじませる作業です。
また、次の作業をやりやすくするためでもあります。 |
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←次に、畝(うね)を立てていきます。
そばは土に水分が多いと育ちません。これから植えるそばが、すくすくと育つように、高めの畝を立てて、排水対策ををしっかりと施します。 |
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←畝たては機械で行いますが、隅っこの細かいところは機械ではできません。しかし、この隅っこを貫通させることが大切な作業なのです。
それでは、どうするか?
・・・そう、人間がやります。クラブ員がスコップや鍬(くわ)を持って15本の畝を完成させました。 |
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←最後に、看板を立てます。
これで立派なそばのほ場ができあがりました(^_^) |
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↑無事に圃場ができ上がってホッと一服
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