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9月に種をまいたそばが、こんなになりました。収穫です!
農作業の醍醐味と言えば、やっぱり収穫でしょう。種まきが地味なら、収穫は派手。盛り上がっていきましょう(^o^)/ |
今回の作業は、自分が種まきしたところを刈取る。自分の手で、責任を持って収穫するわけです。
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鎌で刈り取り、その実を袋の中に手でしごいて入れていく(その場で脱穀)。これが、子供たちの仕事。黙々と刈る子、お友達とワイワイ話ながら刈る子、様々ですが、何とか自分の担当の場所は刈り取りました。
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子供たちには、手で脱穀してもらいましたが、ホントはこんな道具でやるのよ〜。っと、足踏み脱穀機の実演。
脱穀時に混ざった草や実の入っていない殻なんかは、唐箕を使って風選しま〜す。っと、これも実演。 |
作業と実演見学を終えたあとは、そばを植えさせてもらった田んぼの地主さんへのお礼を気持ちをこめて石拾いをしました。これで、この日の体験は全て収量。。。なのですが、まだ圃場にはたくさんのそばが。子供たちのそば以外にも蒔いていたので、それが残っていたと言うわけ。そのそばは、子供たちが帰ったあと、メンバーが、黙々とやっつけました。疲れた〜(@_@。
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あたりが暗くなっても、まだまだ仕事はあります。昼間に子供たちが収穫したそばを、風選して計量。
季楽里が収穫した分は、干して追熟させてから脱穀するので、後日の作業となりました。 |
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| やっと、収穫ができました。次はそば打ち。このそば栽培のなかで、子供たちにとっては一番楽しみな時間かもしれませんね。美味しいそばが食べられますように! |