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いよいよ、この日が来ました。
9月初めに種まきから始まった子供たちのそば作り、今日は最終のそば打ちです。四人一組でのチャレンジです。さて、うまく出来上がるかな? |
そば打ちに使うそば粉は、言うまでもなく木戸小学校のみんなががんばって作ったもの。11月にみんなで収穫したそばの実を、季楽里が乾燥し製粉をしておきました(製粉は外部に依頼)。
今までの作業指導は季楽里がしていたのですが、今回は永源寺から先生に来ていただきました。美味しいおそば食べてもらいたいもんね。 |
そば打ちの達人

横田さん 大塚さん |
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永源寺そばから来て頂いた、そば打ちの先生。
よろしくお願いしますm(__)m |
最初の作業は、そば粉と小麦粉を合わせて、水を少しずつ入れながら混ぜていきます。 |
次は、とにかくこねる。力いっぱいこねる。しっかりこねる。
よくこねたら、円く広げます。 |
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のし棒で、のばす。
「10回したら交代な」と、順番にやっています。 |
先生の説明を、しっかり聞いて美味しいそばを作らねば! |
慎重に切る。
「わぁ、うどん見たいやぁ」「めっちゃ、細いでぇ〜」どんなそばができるかな? |
そばが切れると、横田先生に茹でてもらいます。
そしてそして、待ちに待った、試食タイム!
もちろん、食べた感想は「美味しい〜!」です。この声を聞いて、我々もひと安心(^o^) |
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種をまき、草取り、収穫、そしてそば打ち。
全て、自分の手で作ったそばの味は、今までで一番美味しかったんじゃないかな。でも、イロイロ大変なことたくさんあったでしょう。みんなが食べているものは、そうやって作られているんだよってこと、たま〜には思い出してくださいね。
季楽里のおっさんたちは、そう思うのでした。 |
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