季楽里
大津滋賀地域青年農業者クラブ
季楽里は、滋賀県の大津市と志賀町在住の農業に熱い気持ちを持ったこれからの農業を担う若者のネットワークを広げるクラブです。
季楽里の食農プロジェクト!
〜みんなでそば打ち 2006.1.17〜
いよいよ、この日が来ました。

9月初めに種まきから始まった子供たちのそば作り、今日は最終のそば打ちです。四人一組でのチャレンジです。さて、うまく出来上がるかな?
そば打ちに使うそば粉は、言うまでもなく木戸小学校のみんなががんばって作ったもの。11月にみんなで収穫したそばの実を、季楽里が乾燥し製粉をしておきました(製粉は外部に依頼)。

今までの作業指導は季楽里がしていたのですが、今回は永源寺から先生に来ていただきました。美味しいおそば食べてもらいたいもんね。
そば打ちの達人
 
横田さん     大塚さん
永源寺そばから来て頂いた、そば打ちの先生。
よろしくお願いしますm(__)m
最初の作業は、そば粉と小麦粉を合わせて、水を少しずつ入れながら混ぜていきます。 次は、とにかくこねる。力いっぱいこねる。しっかりこねる。
よくこねたら、円く広げます。
のし棒で、のばす。
「10回したら交代な」と、順番にやっています。
先生の説明を、しっかり聞いて美味しいそばを作らねば! 慎重に切る。
「わぁ、うどん見たいやぁ」「めっちゃ、細いでぇ〜」どんなそばができるかな?
そばが切れると、横田先生に茹でてもらいます。

そしてそして、待ちに待った、試食タイム!
もちろん、食べた感想は「美味しい〜!」です。この声を聞いて、我々もひと安心(^o^)
     
種をまき、草取り、収穫、そしてそば打ち。

全て、自分の手で作ったそばの味は、今までで一番美味しかったんじゃないかな。でも、イロイロ大変なことたくさんあったでしょう。みんなが食べているものは、そうやって作られているんだよってこと、たま〜には思い出してくださいね。

季楽里のおっさんたちは、そう思うのでした。
おぉ、職人の技 季楽里のおっさんそばを打つ
2005食農プロジェクト 圃場準備 種まき 収穫 そば打ち
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