季楽里
大津滋賀地域青年農業者クラブ
季楽里は、滋賀県の大津市と志賀町在住の農業に熱い気持ちを持ったこれからの農業を担う若者のネットワークを広げるクラブです。
季楽里の活動
先進地視察研修
今年は、岡山県での水稲不耕起乾田直播栽培の取り組み事例(岡山農業普及センター)と大阪での地場野菜の復活に向けた取り組み事例(大阪府立食とみどりの総合技術センター)を勉強してきました。
研修の締めくくりに、JAの大型直売施設「JA大阪泉州Risumieこ−たりーな」を見学して帰ってきました。
いざ出発! 岡山へ。

 今回もレンタカーで移動。
 10人乗りのハイエースに8人乗車。
 にしてもうるさい。運転手と助手席の僕だけが静かなのです。
 後部座席といえば、研修だというのにプライベートの話(またこれが濃い)で盛り上がってました。
 ったく、助手席の僕(あまり役に立たないナビ役)はずっと嫉妬してました。ワシも混ぜろコラ。

岡山県における水稲不耕起乾田直播栽培の視察

  
岡山農業普及センターの吉田さんに岡山県での水稲乾田直播栽培の取り組み事例を紹介してもらいました。
季楽里のメンバーも乾田直播に取り組んでいるので、雑草対策などの技術的なことを中心に活発な意見交換がされました。
  

夜。飯。酒。ホテル。ネタ。ラーメン。ひとりだけパソコン・・・むりやり。

  
夜は楽しくお食事をして、みんなで一部屋に集合。
なぜか一人だけパソコンの前で用事(プロジェクト活動)をしてる衛さん。いや、させられてます。当然うしろには監視役(プロジェクト活動リーダー:鷹)が見張ってます。
にしても、牧ねーやん、色っぺーーー。男二人をカットして写真を加工しようと思ったけど、僕の趣味ページになってしまうので自粛しました。
一番右の写真はただの酔っぱらいです。かなり高度な内容の話をしてたような・・・気がする。

2日目 「大阪府立食と緑の総合技術センター」にて。

  

大阪府食とみどりの総合技術センターの森下さんに、伝統野菜復活の取り組みについて学びました。「京都の京野菜が行政、JA、生産者の組織的な取り組みなら、大阪の伝統野菜はそれぞれの生産者がそれぞれに好きなことをしとる。だけどその力は誰にも負けない。行政は、販売先とのパイプ役を手伝ってるだけ」とは森下さんの言葉。「これからは、子供達に農業のことを伝えていかんとあかん」ことも強調され、食農教育についての活動内容も沢山聞くことが出来ました。

「JA大阪泉州Risumieこ−たりーな」にて。 

  
最後に、JAの経営する大型直売施設に寄って買いもんをしました。
ねーやん、普通に夕食の買いもんしてたよね。

そんなこんなで今年度の先進地視察研修を無事終えました。
結構内容の濃かった研修ではなかったかと思っております。
わからんことは、先進地に聞け。
来年度は何処へ行きましょかね

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