季楽里
大津滋賀地域青年農業者クラブ
季楽里は、滋賀県の大津市と志賀町在住の農業に熱い気持ちを持ったこれからの農業を担う若者のネットワークを広げるクラブです。
季楽里の活動
滋賀県 青年農業者プロジェクト発表大会
本年度は、個人と協同の部で合計11課題の発表があり、大津滋賀地域からは協同の部で2課題エントリーしました。
・季楽里ホームページ研究会(瀬尾、中村耕、山田)による「ホームページを活用した卸売から小売への販売展開」
・季楽里による「そばの栽培加工を通じた食農教育」
HP研究会からはこーさんが、季楽里からは善雄さんが発表されました。
    
 大津滋賀地区での発表会では、HP研究会からは瀬尾さんが発表されましたが、県大会ではこーさんが発表しました(写真左)。しかし、こーさんもこれまた落ち着いていらっしゃる。
私の前任者の那須さん曰く「こーくんも、昔は緊張してたんやで〜」とのこと。やっぱり経験と慣れですね。ねっ?善雄さん?
 そして、その善雄さんのドキドキの発表がやってきた(写真中)。「おなか痛いし帰ってよい?」と善雄キャラを裏切らない言動とはウラハラに、なんだかとってもいい発表内容に仕上げた善雄さん。発表技術はおいとくとして(がはは。重要みたいだけど・・・)、会場からの質問も(なんとか?)乗り越えましたね〜。
  
なんと。
ふたを開けてみれば善雄さんの発表した「そばの栽培加工による食農教育」が優秀賞を受賞!
すかさず善雄さん、
 「発表の仕方が上手やったら、最優秀賞ねらえたかもな〜!」
橋本、中田、中村夫妻、キタウラ一同
 「(い、いけたなきっと・・・・(^O^;))」
がはは。
冗談はさておき、今回の発表のために季楽里のメンバーが集まって話し合った内容は、季楽里にとってとても重要だったと事務局キタウラは確信しています。
にしても、善雄さんがあれほど男気あふるる木こりだったとは。

でも会長こーきち氏は、無責任キャラ善雄に何度かキレかけてたな、そーいや。なんでもハッキリゆーもんなー、会長。あの鷹の瀬尾氏が、二人のやりとりをフォローしてる姿が忘れられへん。なんか不思議なチームや、季楽里て。

それでは、来年度、最優秀賞をかっぱらいにいきましょか。
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