季楽里
大津滋賀地域青年農業者クラブ
季楽里は、滋賀県の大津市と志賀町在住の農業に熱い気持ちを持ったこれからの農業を担う若者のネットワークを広げるクラブです。
季楽里の活動
大津滋賀地域 青年農業者プロジェクト発表大会 2005.2.22
大津滋賀地域では本年度も3つのグループがプロジェクト活動に参加しました。それぞれのグループ代表者による活動内容の発表大会が大津合同庁舎にて開催されました。
事務局の私は、みなさんの1年間の活動内容を思い出しながら、10分の発表時間内に凝縮させるのは大変やなーと思いながら、気楽に聞いていましたのよ。発表する人はキンチョーしてたんやろうなー。
  
季楽里米研究会の橋本氏(左)からは、不耕起乾田直播に挑戦した活動結果の発表。鳥害にもめげず、たいへん粘り強い活動内容でして、活動を支援させていただいた今井普及員も「粘り強いグループだった・・・」と感想をもらされてました。
ホームページを活用した農産加工品の直売に挑戦されたHP研究会の瀬尾氏(中)。発表の時には、はずかしいながらも昔つくったHPや写真を公表。でも写真技術もHPの内容も、ウデが上達したことは素人の私が見ても一目瞭然でした。後は売って結果を数字で出すだけ。がはは。
もう一番ドキドキさせられたのは、我らが季楽里副会長の善雄さん(右)。発表内容は活動2年目の「そばの食農教育」。発表の準備に四苦八苦、発表本番に四苦八苦。
でも、いつもの逃げ逃げキャラとは裏腹に(ネタやし許して)、今回の彼は最後までオトコでした。僕、一番感動しました。
  
仲間うちで発表するのって結構やりにくいと思う。それなら何にも知らん人相手の方が発表しやすいんちゃうやろか。でも、このやりにくい中で練習できれば、県の発表会なんてちょろいもんかな。逆やろか・・・
指導農業士、大津市、普及センターの厳選なる審査の結果、県の発表会に出場するのは、HP研究会の「ホームページを活用した卸売から小売への販売展開」に決まりました。
さらに後日、「そばの栽培加工による食農教育」も県発表会に出場できることになったのです。また、あのドキドキを県域で体感させていただくことになるのです。涙なくては語れない努力と根性。
さすが、次期会長。    ・・・え?
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