季楽里
大津滋賀地域青年農業者クラブ
季楽里は、滋賀県の大津市と志賀町在住の農業に熱い気持ちを持ったこれからの農業を担う若者のネットワークを広げるクラブです。
季楽里の活動
農業祭りに参加 2004.11.28
11月28日に大津の競輪場で恒例の「農業祭」が開催されました。
季楽里は毎年出店してまして、今年はメンバーみんなが自慢の農産・加工物をもちよって販売しました。
事務局の私は、初めての経験だったのですが、参加者の多さに加え、その迫力に圧倒された一日でした。

 「季楽里の一品」です。

     利助のたまご               中田園芸のパンジー
            
  この値札、いいすっねー。          あっちゅー間に売れたよね?
  こーゆーの大切。好き。           中田園芸のパワーを見せつけられた。
         (by Nakamura ko-)                    (by Nakata koukichi)

  菓子工房「道草」のケーキ             牧さんの自信作
            
  売ってる人と商品のイメージ     「ひと工夫でこんなにきれいになるんですね」
  が一番つながらないのがこ      といろんな人にいわれて、「そうなんですよ〜」と、
  のおいしそーなケーキ。        さも自分が作ったかのように売ってました。
         (by Yamada mamoru)      牧ねえさん、ごめんなさい。
                                 (by Nakamura maki)

   善雄さんのたまねぎ苗
  
   ね、ねぎ?玉葱の苗とのこと。
   わたし、はじめて見ましたよ。
   コレもあっちゅー間に売れちゃった。
        (by Mathuzawa yoshio)

特別企画「はつだま卵のつかみどり」 ネット詰め放題! 

「はつだま卵のつかみどり」を利助の主人、こー氏が企画。

 挑戦されたおばち・・・お客さん達は、みんな無理に詰めこんでは、しぶしぶひとつづつ出されてました。

私も挑戦したのですが、このひとつの卵が減らせないのですよ。なんかもー卵がひとつでも多く欲しいという気持ちを通り越してて、なんとかこれでネットをくくってやる!というかなんというか・・・。
それがわかってからは、私は挑戦者の味方。
売り手がお客さんと一緒になってネットくくっていてはダメなのだけど。って、こー氏も一緒にくくってるやん!!


 
「お、お母さん、それはちょっと無理だって!あははっ」との我が子の声もすでに届きません。
隣の人は自分より多く入っている?こうなってしまってはすでに収拾がつきません。あとは卵をわらないことと、ネットから減らすことだけを考えてください。はい。

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