季楽里
大津滋賀地域青年農業者クラブ
季楽里は、滋賀県の大津市と志賀町在住の農業に熱い気持ちを持ったこれからの農業を担う若者のネットワークを広げるクラブです。
季楽里のツキイチコラム 2006年3月
今回は 中田幸吉 がお届けします
こんにちは。中田幸吉です。
季楽里のホームページでも紹介されていますが、2月11日(建国記念日)に結婚しました。これにより、季楽里の友人であった瀬尾則夫さんが義兄になってしまいました。お義兄さん、これからも宜しくお願いします。

さて、そんなことで今回のコラムは僕の初海外旅行(ハネムーン)について書きたいと思います。
行き先はカナダで、ツアー名「カナダ東部周遊6日間」。タンスの奥に大切にしまっておいた新品のパスポートを嫁さんに指摘されるまで全く気付かず、持って行くことを忘れていたと云うハプニングがあったくらいで、準備万端2月17日に出発しました。
※表記時間は全て現地時間です。
2月17日(1日目)
関西国際空港(17:55発)からバンクーバー、モントリオール(23時頃着)へ。
そこからバスに乗ってデルタホテルについてチェックインを済ませ、部屋に入ろうとカードキーを差し込むと・・・、反応がない。十数回試しても鍵が開かない。向かいの部屋の同じツアーの人達の部屋も開かないとのこと。添乗員さんに事情を説明して、カードキーを交換してもらい、やっと部屋に入って寝る頃には午前2時頃になっていました・・・。
2月18日(2日目)
朝8時にホテルを出発して、バスでケベックに向かいました。11時過ぎに到着後、添乗員さんに連れられて市内(ノートルダム教会、トレゾール通り、プチシャンプラン通り、ロワイヤル広場)を観光したのですが、とにかく寒い。気温は昼間で−18℃、耳は冷たいを通り越して痛いし、なんと鼻毛が凍るんです。これには驚きました。寒いとは思っていましたが、まさかここまでとは・・・。
2月19日(3日目)
この日の一番は、モントリオールのノートルダム大聖堂でした。入ると大聖堂内はパイプオルガンの演奏中で、音が空から降ってくるようなとっても厳かな雰囲気。演奏後、僕の頭の中では「教会のステンドグラス」(O.レスピーギ作曲)が流れていました。
2月20日(4日目)
4日目はナイアガラの観光。なんといっても「ナイアガラの滝」のスケールはデカかったです。この日の朝のホテルからの滝の景色は、サイコーでした。

昼からはトロントで観光しました。約550mのCNタワーの展望台には、床が強化ガラスでできた場所(下界が見えるんです!)があって僕は足がすくんでしまいました。でも、嫁さんは平気でその上を歩いてました。
2月21日(5日目)
この日は帰るだけです。朝4時起きでバスに乗り込み、空路でトロント→バンクーバー→関西国際空港と、約19時間かけて帰国しました。
振り返ると短い旅行でしたが、とっても楽しかったです。
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