季楽里
大津滋賀地域青年農業者クラブ
季楽里は、滋賀県の大津市と志賀町在住の農業に熱い気持ちを持ったこれからの農業を担う若者のネットワークを広げるクラブです。
季楽里のツキイチコラム 2003年10月
今回は、平野正信がお届けします

H15.10.16

はーい、皆さんよくいらっしゃいました。
今月は私平野がココを受けもちます。
今年、お米はコシヒカリ(12a)ともち米(2a)をつくりました。
もちろんこしひかりは既に食べてまーす。
今回紹介するのはもち米の古代米アクネモチ。
初耳の方が多いでしょうし、
古代米?→色のついた米?とピーン!とくる方もあるやも。
そんな貴方はなかなかの通です。

このアクネモチも例に漏れず、紫色の穂を出すのです!
が、中の実(米)自体は表面が緑色、精米すると普通の白色です。
ワクワク期待していた人にはちょっとガッカリさせたかな。
形はずんぐり胴です。

これは3年前に種籾を取り寄せて作り始めました。
10月下旬から11月上旬に刈り入れます。
やっかいなことに
山に食べ物の無くなったイノシシが降りてくる時期と重なって、
昨年は田の中を走り回られました。
今年はいかがなるやら。
現在、秋の陽差しを浴びて紫色の穂が輝いています。
おしまい

平野正信です。私のページへようこそ!
5分もかからないので是非全部読んでいってね!hirano
まずはプロフィールから。
 昭和35(1960)年3月21日大津市の島ノ関で生まれました。
大津中央小学校、瀬田中学校を卒業。中学初期の希望職業「機械いじり」から一転、瀬田中ブラスバンド部での影響から石山高校の音楽科へ進学。トロンボーンを専攻し、名古屋音楽大学へ進学。卒業と同時に関西フィルハーモニー管弦楽団に入団。在団中モスクワ音楽院へ留学し研修科修了。トロンボーンを関根五郎、ヘルソンスキー、バタシェフ諸氏に師事。
 現在、関西フィルハーモニー管弦楽団トロンボーン奏者。
このホームページは青年農業者クラブのものなんですが、なんでこんな私がお米や野菜を作り始めたかは、ゆくゆくお話しするとして、今回(00`、11、27更新)は現在作っているものを聞いてください。
 1999年、初めて農業の世界に入る。1999年の作目は、稲作一畝(ななひかり)、畑作一畝(じゃがいも、さといも、さつまいも、なすび、にんじん)。
 2000年の作目名
稲作:コシヒカリ、ナナヒカリ、滋賀羽二重(餅米)、古代米「アクネモチ」
畑作:主なもの:じゃがいも、さといも、さつまいも、かぼちゃ、とうがん、ほうれん草、人参、とまと、れたす、サラダ菜、いんげん、とうもろこし、小豆、たまねぎ、きゃべつ、大根
 これからの
私が作っているのは全て自家用の食料を生産している訳なのですが、次の目標は鶏です。鶏を飼って卵をとり肉を食べる。
 自家用食料の自給率をあげる。自分で食うもんは自分で作る。これが私の生き方です。

hirano2

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